柄や色にこだわってトイレを彩る

柄・色の効果を知る

目から入ってくる情報は私達の感情に大きく訴えかけます。例えそれが壁紙であっても、柄や色によって大きく印象が変わります。
トイレの壁紙によく利用されている花柄ですが、小さめの花柄は抽象的なイメージだけでは無く伝統的な印象もありカントリー調にしたい場合にぴったりです。逆に大きめの花柄は印象が強く女性的な雰囲気を持っています。
ストライプは間延びして見えるので天井が高く見えます。幾何学模様は目に刺激を与えるので良くも悪くも人を選びます。明度の高い色は開放感を与え、低い色はどっしりと深いイメージです。
暖色は温かみや居心地の良さ、寒色はフォーマル・広がりを感じさせる色です。これらの効果をイメージしながら壁紙を選択すると大きな失敗はありません。

ハイセンスなトイレは柄・色が重要

よりハイセンスなトイレにするのなら、柄や色を味方にして貼りかえるのがポイントです。落ち着いた印象、明るいイメージを与えるのなら明度が高く、彩度の低いパステルトーンを使うと良いです。柄に関しても柔らかいイメージが合うので小花柄やボーダーなどがおすすめです。トイレが明るいと風水的にも良い効果がある様です。
また壁紙を複数使う事でより洗練された印象になります。上下、または左右で壁紙を変える事で奥行きや広がりを感じられますしまるでホテルの様なオシャレなトイレになります。
但しこの場合は柄同士の壁紙にすると、乱雑な印象になるので柄を使うならもう一つは色だけを使った壁紙にするのが良いです。
色同士の組み合わせの場合も、彩度や明度をしっかりと確認するのがポイントです。


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